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JR東日本、駅ナカ個室オフィス拡大

2020年9月24日

自社オフィスという概念は、古くなってきたのでしょうか。

コロナ蔓延をキッカケに、ワークスタイルは変化、新ビジネスも新サービスも拡大しております。

今日の日経新聞記事も、考えさせられました。

JR東日本、駅ナカ個室オフィス

1000ヶ所視野、テレワーク向け

JR東日本は「駅ナカ」や駅付近のシェアオフィスを増やす。現在東京駅など約30ヶ所ある拠点を東京近郊の主要駅などに拡大し、1年以内に1000ヶ所とする。新型コロナウィルスの流行長期化で旅客需要が激減し、民営化以来最大の赤字が見込まれる。テレワーク利用者を鉄道や駅ナカの商業店舗に誘引し、減収の影響を和らげる。

系列ホテルにも

駅構内のほか、駅周辺にある系列ホテル「メッツ」もオフィス対応を進める。

平日は常に電車で通勤するという働き方は変わりつつある。労働政策研究・研究機構の調査では、従業員1千人以上の会社で34.6%が7月末時点でもテレワークの継続が見られる。

参照)日経新聞2020.9.24

キノコの目

JR東日本だけで、30ヶ所から1000ヶ所、30倍以上に拡大するんですよ!?

もし、各駅に、個室オフィスがあったら、すごくないですか!

利便性としては、各企業がサテライトオフィスやハブオフィスを設けるより、固定費がかからないので、合理的かもしれません。

通勤だけでなく、出張、外出など、電車を使うケースは多く、時間帯効果を考えると、駅ナカ個室オフィスの課金ビジネスは成り立つと思います。

ポイントは、セキュリティー面でしょうか。セキュリティー問題も、必死に関連企業が策を投じ、ほぼ解決できるのではないでしょうか。

鉄道会社、ホテル、ショッピングセンター等、こぞって導入&サービス合戦となると、低価格で、利便性の高い個室オフィスが使える日が近いかもしれません。

なおさら、自社オフィスの面積、会議室の数、全員分の固定席が不要になりそうです。

では、また!

マッシュルームワークスタイル / キノコ

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キノコ

●サラリーマン兼ブロガー ●働き方や自己成長に関わる情報、学び、思いを発信 ●一部上場メーカー営業マン ●大阪勤務、上海留学、香港駐在を経て、大阪勤務中 ●筋トレ、読書、アロマ好き ●2児のパパ

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