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在宅勤務中の集中力アップ【キッチンタイマー活用術】

2020年11月12日

「在宅勤務中のデスクワークって、人目も気にならない分、集中するのが難しい。」

「簡単に、集中力アップできるアイデアって無いのかな?」

この記事では、こんな悩みへのヒントとなる情報をお伝えします。

本記事の内容

  • 集中力にキッチンタイマーがオススメの理由
  • キッチンタイマー使い方のアイデア
  • 使用しているキッチンタイマー紹介

集中力にキッチンタイマーがオススメの理由

キッチンタイマーについてインパクトのあったYoutube動画があります。

R25企画(Youtube)にて、茂木健一郎さん(脳科学者)が、キッチンタイマーを使うべき理由を熱くカジュアルに語られており、非常に参考になるので、7分間の動画を共有させていただきます。

茂木さん流キッチンタイマーおすすめの理由

  • 時間を調整できて、脳の中にドーパミン系の報酬物質が出る
  • ちょうど良いタイムプレッシャーとかけると、ドーパミンMAXとなり、強化学習に繋がる
  • タイマーだけは専用を用意すべき(スマホは立ち上げるだけで脳はめんどくさがる)
  • 時間を短縮することで、生活のダイバーシティに繋がる

ちなみに、私は、このYoutube動画をみて、今までスマホでタイマーかけることはありましたが、キッチンタイマーを購入し、毎日デスクの上に設置して使ってます。

キッチンタイマー使い方のアイデア

茂木さんのキッチンタイマー使い方オススメ

  • このタスクだったら何分でやろうと、自分と契約する(=前頭葉の働きをうまく引き出す)
  • 嫌なことは、5分だけやると決めて、やる
  • 時間を短縮し、捻出した時間で他のやりたいことをやる(活動の多様性をつくる)

茂木さんのアイデアは脳科学的な裏付けがあるでしょうし、やってみる価値は十分にあると思います。

他にも、ポモドーロ・テクニックは知ってますか?

キッチンタイマーとセットで使いやすいテクニックで、私は、在宅ワーク中に、意識的に取り入れてます。

『自分を操る超集中力』(Daigo著)より、ポモドーロ・テクニックに関連する内容を紹介させていただきます。

ポモドーロ・テクニック

25分の集中と5分の休憩をくり返すというもの。

その方法論はシンプルで、取り組むべきタスクを短い時間単位に分割し、5分間の休憩をはさみながら処理していくだけ。

時間をかけずに集中状態に入るための訓練にもなり、続けていけば、注意力や集中力も強化されます。

ストップウォッチやキッチンタイマー、スマートフォンのアラーム機能などを使い、集中する時間を区切り、「もう少しやりたかった」というところで休憩に入ることで集中力を高める狙いです。

作業に飽きる前に休憩することで、再開したときもスムーズに集中状態に戻ることができます。

 

25分間で、集中することはたった1つ

これは心理学では、「締め切り効果」や「デッドライン効果」と呼ばれているもので、時間を短く区切れば区切るほど仕事が管理しやすくなり、集中力が増していくのです。

アドラー心理学では、「今この瞬間を生きる」ことが提唱されていますが、過去や未来に惑わされず、目の前の作業に集中すると、人は本来持っている力を最大限に発揮することができます。

そして、この25分間では「1つのこと」に集中してください。「この25分で、これだけやればいい」と思うと、それ以外考えなくて済むようになる。

つまり、迷わなくなるのです。

「集中する」ということは、「やることに注目する」ということ。

この「他のことをしない」「代わりのことをやらない」というルールを守るだけで、集中力が必ず高まります。

 

ポモドーロ・テクニックの優れた点は、「やる気が起こるから行動するのではない。行動したからやる気が出る」という作業興奮の原理を実践しやすい点にあります。

短い休憩からすぐに作業に戻ることで、脳内ではドーパミンが分泌され、不安や迷いが減り、集中が高まります。

そして、短時間のうちに成果が出ることで行動を続ける裏付けが手に入ります。

 

参照)自分を操る超集中力(Daigo著)

Daigoさんは、25分のポモドーロ・タスクと、5分の瞑想のサイクルを実践されているそうです。

『自分を操る超集中力』(Daigo著)は、時間術など、実践しやすい具体的な方法が豊富で、オススメです。

使用しているキッチンタイマー紹介

Youtubeの中で茂木さんは、タニタの音のなるキッチンタイマーを紹介されておりますね。

私は、別の部屋に家族がいる中での在宅ワークするケースが多いため、音で周りの人が驚いたり、迷惑かけたりしないためにも、消音&光通知設定できるキッチンタイマーを使用しております。

使用しているのは、Umimile(ユミマイル) のタイマーです。

音のみで通知される機能へ切り替えられるだけでなく、シンプルで落ち着いた見た目、文字盤が見やすい点で、満足しております。

たった1000円、場所を取らない、電池以外の維持費もかからないので、取り入れやすい集中力アップアイテムだと思います。

みなさんも、在宅勤務中のデスクワークに、キッチンタイマー使ってみませんか?

最後に、集中力アップに繋がる他の記事リンクも貼っておきます。

⇒ 集中力スイッチオン【三種の神器】

⇒ 在宅勤務に最適、集中力向上のための【アロマ活用術】

では、また!

マッシュルームワークスタイル / キノコ

  • この記事を書いた人

キノコ

●サラリーマン兼ブロガー ●働き方や自己成長に関わる情報、学び、思いを発信 ●一部上場メーカー営業マン ●大阪勤務、上海留学、香港駐在を経て、大阪勤務中 ●筋トレ、読書、アロマ好き ●2児のパパ

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